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【前編】デリヘルってどんなことするの?デリヘルでのお仕事体験談

 2022/07/24 体験談
この記事は約 6 分で読めます。

 

今回インタビューさせていただいたのは、デリヘル勤務の経験が長いというこゆさん。

デリヘルでのお仕事内容を詳細にお聞かせいただきました。

風俗を始めたきっかけ

長岡「風俗関係のお仕事をご経験されていたとのことですが、始めるきっかけとなった出来事などあれば教えていただけますか?」

こゆさん「はい。高校生の時から、仲の良かった友達が援助交際のようなことをしていて、なんとなく気になってはいたんです。でも、高校生でそういうのってやっぱり危ないじゃないですか。なので、高校を卒業したら、そういったキャバクラとか風俗とかに挑戦してみたいなっていう気持ちはずっとありました。」

こゆさん「ただ、普通に社会人として働きながら風俗とかもできればいいなと思ってました。高校時代に友達が援助交際でどれだけ稼いでいたかを聞いていたので、いくら普通に働いててもそんな金額は稼げないなと思ったのがきっかけになりますかね。」

長岡「お金のためでもあったけど、それ以前から風俗系への興味は強かったということですか?」

こゆさん「そうですね。もともとの興味と、お金を稼げるっていう利点が重なって、って感じかもしれないです。」

 

当時18歳だったというこゆさん。

工場の契約社員のような形態で働いていたものの、すぐに切られてしまったといいます。

工場の契約社員時代に副業として風俗をやられていたのは、1ヶ月ほどだったそうです。

当時の容姿を伺うと、身長は157cm、普通体型の、少し茶色いセミロングの髪をされていたそうです。

特段目立った特徴があるわけではない、一般的な18歳の女性といった感じですね。

 

デリヘルのお仕事内容

長岡「僕は風俗を利用したことがないのですが、どういった内容のお仕事をされていたのか、可能な範囲で構いませんので教えていただけますか?」

こゆさん「はい。私は、キャバクラとかおっパブとかも、体験入店で3日間だけ働いたっていう経験もあります。その中で、一番長続きしたのがデリヘルでした。なので、デリヘルの一連の流れをご説明しますね。」

長岡「お願いします。」

こゆさん「私は、だいたい朝の10時頃から出勤して、16時頃に退勤する形で働いていました。まず、10時頃に出勤すると、前日までにお客様から電話でご予約をいただいていることが多かったです。なので、出勤したらそのままデリヘルのドライバーさんと駅で待ち合わせをして、お客様の待っているホテルに派遣されます。」

こゆさん「お客さんと合流した後、コースを決めます。60分コース、90分コース、120分コースとかがあるんですけど、お客様とのやりとりをして、何分コースにしますか?と希望を聞いてコースを決めてもらいます。」

長岡「そういうのって予約の段階で決めるんではなくて、その場で決めるんですね。」

こゆさん「そうですね。私のところはそうでした。例えば60分コースだったとしたら、お店の方に電話で『60分コースです』って伝えます。そうすると、『じゃあ12,000円もらってください』って指示されるんです。」

 

ここまで、プレイを始めるまでの流れを伺いました。

続けて、こゆさんはプレイ内容も詳細に語ってくださいました。

 

デリヘルってどんなことするの?

こゆさん「そのあと、お客様と雑談しながら、お風呂の支度だとか、電マとかローターとかの道具があれば用意しつつ、浴槽にお湯を溜めます。お客様によっては入浴剤を使ったりもします。お湯が溜まるまでの間、ソファでイチャイチャしたり普通に雑談したり、お客様が買ってきてくれた飲み物を一緒に飲んだりします。」

こゆさん「お湯がたまったら、服を脱がせあったりして一緒にお風呂に入ります。お客様によってタイミングは違うんですけど、お風呂の前か後に歯磨きを一緒にして、イソジンでうがいをします。それでようやくキスができるようになるんです。」

長岡「じゃあ歯磨き・うがいをするまでは、ソファでイチャイチャしていてもキスはできないんですね。」

こゆさん「そうですね(笑)。それから、お風呂に入って体を洗いっこしたりします。暑くない時期であれば浴槽に長めに浸かって、キスをしたりしてスキンシップをとります。」

こゆさん「お風呂から上がると、だいたいはベッドに移動して、お客さんがSなのかMなのかによってプレイ内容を考えながらすすめていきます。だいたいは、私が大の字になるパターンか、お客様が大の字になって責められるのを待っているパターンでした。」

こゆさん「お客様によっては乳首が性感帯っていう場合もあります。とにかく、ずっとキスをしながら、必ずどこか体の一部を触っている状態でした。私の場合、口まわりからちゅっちゅっってしていって、そのまま流れで局部の方まで下がっていって、ゆっくりフェラをしていくっていう感じでやっていました。」

こゆさん「デリヘルは、シックスナインをしたがるお客様が多かったんです。フェラの最中に、お客様が『もう暴発寸前だよ!』ってなってしまった時なんかは、いったんシックスナインの形でお客様に私のを舐めてもらって、フェラや手コキに戻ったり、ローションを使ってイかせるっていう感じでした。」

 

インタビュー中、「なんてえちえちなんだ…」という気持ちでお話を聞いていました。

こんなに詳細にお話いただけると思っていなかったので大変ありがたかったです。

僕のように風俗を利用したことがない男性だけでなく、風俗に従事したことがない女性のお役にも立てる大変貴重なお話なのではないでしょうか。

 

プレイ中ってどんな気持ちなの?

長岡「いろいろなお客さんがいたと思うんですけど、プレイ中って、こゆさんはどういった気持ちでやられてたんですか?」

こゆさん「んー、そうですね…。すごい難しいんですけど、その時の私って私じゃなくって、源氏名の私なんですよね。お店に在籍している女の子としての私なので、あまり不快感とかはなかったです。言ってしまえば、ものすごくオンオフがしっかりしていたんだと思います。」

こゆさん「お客様に対して良いも悪いもなく、流れ作業っていうわけでもないんですけど、どこか気持ちは淡々としたところがあって。お客様とのお話の中で『こういう女の子が好き』ということがあれば、それに対応して寄せていく感じでした。

長岡「つまり、役に入り切ってるような感じだったんですかね?」

こゆさん「そうですね、ほんとそんな感じだったと思います。」

 

先ほどまであんなにえちえちなプレイ内容を詳細に語ってくれていたこゆさんですが、その心の内はどこか淡々としていたといいます。

ギャップを感じましたが、むしろそうでなければ、こういったお仕事はつとまらないのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、デリヘルでのお仕事についてこゆさんにインタビューさせていただきました。

こゆさんへのインタビューにはまだ続きがあるのですが、長くなってしまいそうなのでいったんここで1つの記事として区切らせていただきます。

こんなにも詳細なプレイ内容のインタビューはなかなか貴重ではないでしょうか。

以後、取材の際には様々な方から詳細なプレイ内容を伺うことができるよう、「僕もインタビュアーとしての腕を上げなければ」と、記事を綴りながら感じたのでした。

こゆさんへのインタビューの続きはまた別の記事をお待ちください!

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