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どれくらい稼げるの?メンエスでのお仕事体験談

体験談
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今回インタビューさせていただいたのは、当時学生だったというOさん。

メンズエステ(以下、メンエス)で働いていた当時のお話を聞かせていただきました。

メンエスをはじめようと思ったきっかけ

当時学生だったOさんは、学生生活に楽しみを見いだせずに日々を過ごしていたといいます。

元々メンエスには興味があったそうですが、なかなか実際に踏み込む勇気はなかったそうです。

しかし最終的には、躊躇する気持ちよりもメンエスへの興味が上回って、始めてみることになりました。

 

長岡「それでは、お金に困って仕方なく始められたということではなく、あまりにもメンエスへの興味が強くなってしまったということですか?」

Oさん「そうですね。なにか楽しいと思えることをしたかったんです。」

 

当時のOさんの容姿は、身長160cmほどで普通体型、黒髪のセミロングだったと記憶しているそうです。

学生ですから、年齢は20歳~21歳だったそうです。

いわゆる、どこにでもいる学生のように感じました。

 

メンエスではどんな内容の仕事を?

長岡「僕はメンエスを利用したことがないのですが、メンエスでは実際にどんな内容のお仕事をされていたのか、教えていただけますか?」

 

Oさんにお答えいただきました。

基本的には女性が男性に対してマッサージを施すもので、お触りなどはNGだそうです。

オプションでどうこうというのも本当はダメということになっているものの、そこは従業員の女性の裁量に任されていた部分もあったといいます。

かくいうOさんも、基本的にはオプションの受付はしていなかったといいますが、何度が受けてしまったこともあったそうです。

 

メンエスを利用したことのない僕は、メンエスはエステという名目で性サービスが行われているものと勝手に考えていたので、お触りNG、オプションも基本はダメ、というのは意外に感じました。

お店にもよるものとは思いますが、男性側としては、担当の女性との交渉でどこまでサービスしてもらえるかの勝負といった面もあるのでは、と想像してしまいます。

 

メンエスに潜む危険

長岡「メンエスのお仕事をされていて、身の危険を感じた経験はありましたか?」

 

学生を卒業して、就職してからも本業と並行してメンエスを続けていたというOさん。

そんな時、Oさんに身の危険を感じさせる出来事が起こります。

 

「○○さんいますか?」

 

Oさんの働く、メンエスではない本職の会社の電話に、Oさんの本名で在籍を確認する電話がかかってきたそうです。

その電話を受けたのはOさんご本人ではなかったので詳細はご存じないとのことでしたが、かなり性的な内容だったようです。

その後、上司から「こういう変な電話があったから気を付けて」と忠告を受けたといいます。

 

それからというもの、周囲をかなり警戒するようになったOさん。

しかし幸いなことに、Oさんの知る限りでは電話はその時の一回きりで、その他に接触を受けたりなどの実害もなかったそうです。

当時は地方の地元で働いていたそうですが、「東京でなくてもそんなことが起こるんだ」とOさんは驚いたといいます。

 

お話を聞いていて、相当な恐ろしい経験に感じました。

Oさん曰く、おそらくはメンエスのお客さんか関係者ではないかとのことでしたが、本名の特定のみならず、本業の特定までもされてしまうのはかなりの恐怖を感じます。

電話以外にOさんへの被害がなかったことは本当に良かったと思います。

 

メンエスは実際稼げる?

長岡「Oさんがメンエスで働かれていた時、最終的な手取りとしてはどれくらいもらっていたんですか?」

 

60分、120分、180分などのコースに分かれており、もちろんどれくらいの時間出勤するかによって変動があったそうです。

Oさんはあまり長時間の出勤はされていなかったそうで、一度の出勤で平均して手取り3万円くらいだったと記憶しているといいます。

 

稼げるか否かに関しては、夜職にどれだけ時間を割くかに左右されるようですね。

メンエスの仕事内容を聞く限り、風俗系と比較してライトな印象を受けます。

学生、社会人を経てからも出勤を続けていたOさんは、お金を稼ぐ目的よりも、やはりメンエスに楽しみや刺激を求めていたように感じます。

本腰を入れてもっと長時間の出勤をすれば、Oさんの倍以上稼ぐのも難しくないのではないのでしょうか。

 

いま、振り返ってみて思うこと

長岡「メンエスでの経験を振り返ってみて、いま、どう感じていますか?」

Oさん「やらなくてもよかったかな、と思ったこともあったんですけど、それでも経験としてはやってみてよかったと思えますかね。あれはあれでアリだったと思います。」

 

長岡「アリだったと思える点としては、どういったところがありますか?」

Oさん「やっぱり、日常生活ではできない経験が積めたことが大きいですかね。あとは、スタッフさんが優しかったのもよかったです。」

 

実は、現在もメンエスへの出勤を続けているというOさん。

取材当時は本業がお忙しかったということもあり、月に1回出勤するかしないかという程度におさめているということでした。

現在でも続けられていることを鑑みると、やはりOさんはメンエスというお仕事を楽しんでやられていたんですね。

 

性産業に興味を持っている女性に伝えたいこと

長岡「これから性産業でお金を稼ぎたいと興味をもっている女性たちに対し、なにか伝えたいことはありますか?」

Oさん「んーーー…。一長一短ってことですかね。良いところもあれば悪いところもあるみたいな。メンエスだったので性病とかはなかったんですけど、過剰なサービスを要求されたりとかはありました。」

 

マッサージを施す立場であるOさんに対し、逆にマッサージをしたがるお客さんもいたといいます。

上手にかわしきれず、受け身の形になってしまったことも。それが原因で、カンジダにかかってしまった経験があったそうです。

カンジダは体質にもよるものなので何とも言えないそうですが、お客さんが持参したオイルを使って触られたことや、局部を擦られたことが原因ではないかとOさんは考えているようです。

Oさんは過去3回カンジダにかかっているそうですが、そのうち1回がこのメンエスでの経験であったといいます。

 

長岡「まとめると、カンジダには気を付けてください、ってことになりますか?」

Oさん「まあ、風俗系には性病がつきものなので、その辺をどこまで許容できるかってことですかね。性病のほかには、風俗系で働いていることに対するイメージが悪いことくらいしかデメリットを感じないです。私の周りでも、楽しんでやっている人はたくさんいました。そのデメリットを、自分自身がどれだけ許容できるかがポイントだと思います。」

 

※カンジダは性病というイメージがありますが、セックス以外でも発症するため、性病とは言い切れません。

 

まとめ

今回は、メンエスでの経験のあるOさんにインタビューさせていただきました。

比較的ライトなイメージのあるメンエスですが、Oさんのされた危険な経験をお聞きするに、他の風俗系で働いている女性のみなさんはいったいどんな危険な経験を積まれているのかと恐怖を覚えます。

 

性産業に興味を持っている女性に伝えたいことをOさんに伺いました。

Oさんからお伝えしたいことは上記のとおりですが、僕からは、それだけ危険が伴う仕事であるということも加えてお伝えしておきたいと思います。

Oさんの体験談が、みなさんの助けになればなによりです。

 

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