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【後編】チャットレディ初心者から月40万円稼げるようになった体験談

 2022/09/02 体験談
この記事は約 11 分で読めます。

 

※この記事は、【前編】をご覧になっていただいてからお読みいただくことをお勧めいたします。

 

前編では、お金に困ったゆりさん(仮名)がチャットレディ事務所に所属。

ノンアダルトサイトに登録して実際にお金を稼げるようになりましたね。

ノンアダルトに慣れてきたらアダルトに移行しそうな雰囲気がぷんぷんでしたが、ゆりさん、どうなってしまうんでしょうか。

アダルトチャット、体験してみた

ゆりさん「どんどん慣れていくと、事務所の方から『アダルトサイトの方もやってみない?』ってお声がかかりました。」

ゆりさん「なので、お試しのつもりで『エンジェルライブ』というアダルトサイトに登録してみました。」

長岡「やっぱりアダルトやるんじゃないですか…。」

ゆりさん「やっぱり(笑)。でも、顔は出さないでやっていたので身バレする事はありませんでした。」

ゆりさん「それに、日本のライブチャットは性器の露出が禁止されているので、脱げるのは上のみでした。」

長岡「アダルトで顔出しはかなりリスキーですもんね。」

ゆりさん「はい。実際やってみるとそこまで過激ではなくて、1時間で4,000円ほど稼げました。

長岡ノンアダルトでは、時給換算で2,000円くらいでしたよね。その2倍はたしかに魅力的です。」

ゆりさん「そうなんです。ノンアダルトの『ライブでゴーゴー』では、『服脱いで』って言われたり、『会ってエッチしよう』って言われたりして、禁止事項をしてくる男性が多かったんです。」

長岡「そうでしたよね。わざわざノンアダルトで。」

ゆりさん「はい。断ると怒鳴られたり、不快な思いをしたり、泣きそうになった事もありました。」

長岡「ノンアダルトって安全そうなイメージありましたけど、治安悪いんですね。」

ゆりさん「ですね…。それに比べて、『エンジェルライブ』はそういったことを言ってくる人はほとんどいなくて、客層はとても良かったです。」

 

僕の予想、的中しました。

ゆりさん絶対アダルト行くじゃんと思ってましたもの…。

でも、ノンアダルトの方が治安悪くてアダルトの方が客層が良いっていうのはイメージと違いましたね。

アダルトに抵抗のない女性なら、案外アダルトの方がストレスも少ない上に稼ぎもいいのかもしれません。

 

チャットレディを本業にしたくなってきた

ゆりさん「チャットレディを始めて3か月くらい経つと、かなり慣れてきました。その頃には、副業として月に15万円ほど稼げるようになっていました。

ゆりさん「1日3時間の週4でそれくらい稼げていたので、『フルタイムで働いたらもっと稼げるな』と思いました。」

長岡「おっと…。」

ゆりさん「(笑)。本業では営業のお仕事をしていたので、落ち込むことがとても多くて、毎日ストレスが溜まってたんです。」

ゆりさん「それなのに、月18万円くらいしか稼げてなかったので、チャットレディを本業にすることにしました。」

長岡「たしかに、もう副業の収入が本業に追いつきそうですもんね。」

ゆりさん「そうなんです。フルタイムで働くようにってからは、サイトも増やしていただきました。」

ゆりさん「ノンアダルトは『ライブでゴーゴー』、アダルトは『エンジェルライブ』『ジュエルライブ』『FANZA』の合計4つのサイトを使うことになりました。」

ゆりさん「同時待機は禁止なので、待機時間が長く続いたら違うサイトに移動したりして、4つのサイトを使い分けていました。」

長岡「同時待機禁止なんてルールがあるんですね。すごい稼げそうな感じがしてきましたね。」

ゆりさん「そうなんですよ。チャットレディを本業してからは、朝の時間帯の時は始発に乗って早朝6時半から12時まで働いて、夜の時間帯の時は18時から23時半の終電に間に合う時間まで働くようになりました。」

ゆりさん「一度だけ、夜の0時から朝方の6時まで働いたことがありました。女性の出勤率が下がるのに男性会員のログインは増えるので、かなり稼げました。」

ゆりさん「夜中の時間帯は始発まで待たないと帰れなくて少しきつかったので、夜中の時間帯から働く時は在宅にしていました。」

長岡「なんだか結構ハードですね。」

ゆりさん「そうですね。本業にした以上はがんばりました。」

 

ゆりさん、がんばってますね。

元本業の営業のお仕事のお給料少ないのが悪いですよね。

そんなんじゃあ、営業のお仕事みんなやりたくなくなるのも当然ですよね。

僕も営業のお仕事は嫌です。経験したことはないですけど。

僕には確実に向いてないと思います。やってみなくてもわかります。

メンタル弱いので。

 

在宅チャットレディ

ゆりさん「在宅だと報酬率が上がって、通勤するよりも稼げる額が少し上がるんです。」

ゆりさん「でも、通勤するとボーナスがもらえるポイントカードのシステムがあるんですけど、在宅だとそれがもらえないっていうデメリットがありました。」

長岡「事務所内部でポイントのシステムがあるんですね。」

ゆりさん「そうなんです。あとは、パソコンでの顔加工とか体系加工ができないのと、カツラとか衣装を自分で用意しないといけないデメリットもありましたね。」

長岡「それは通勤した方がお得感ありますよね?」

ゆりさん「そうなんです。なので、在宅は週2、通勤は週3にしてました。それで月40万円ほど稼げるようになりました。

長岡「月40万円!営業のお仕事のみの時の倍以上ですね!でも週2で在宅は大変なんじゃないですか?」

ゆりさん「そうですね。部屋のライトの調整だったり、体系加工だったりができなかったので、なるべく細く見える服を着たりして工夫して在宅でのチャットレディをしていました。」

長岡「通勤はポイントももらえるし設備も整ってるし便利ですけど、たしかに在宅で稼げるならそれが理想ですもんね。」

ゆりさん「そうなんです。チャットレディは、たくさんの男性客とチャットするのではなくて、リピーターになってもらえるようにすると、長時間話してくれるようになる方もいたので、より稼げるようになりました。」

 

本業チャットレディすごいですね。

でもそこに至るまでの創意工夫とか努力があってのことですよね。

チャットレディをやりながら、日々勉強って感じなんですかね。

それって他のお仕事と変わりませんね。

週2在宅、週3通勤で月40万円は夢ありますよね。

でも人気商売的な側面もありますから、やっぱり大変そうです。

 

チャットレディのリピーター

ゆりさん「リピーターになってくれても、チャットだけでは満足できなくなったようで、『会いたい』とか『連絡先教えて』とか言われることが多くなりました。」

ゆりさん「最初はどうしていいか分からなくて困ってしまいました。」

長岡「ガチ恋されてしまったんですね。」

ゆりさん「そうみたいで…。事務所の方に相談したりもしたんですけど、ただ断るしかなくて、少しメンタルをやられてしまいそうになったこともありました。」

ゆりさん「長くチャットレディをやってると、嫌な思いをすることもあります。」

ゆりさん『録画してるから、性器を見せないと全て流す』とか、脅迫のようなことをされた事もありました。」

長岡「『脅迫のようなこと』じゃなくてちゃんとした脅迫ですよそれ。」

ゆりさん「はい…。その時はかなりメンタルがやられて、事務所の方の前で泣いてしまいました。」

ゆりさん「その男性会員はブロックして、今後関わらないようにしました。でも、『動画を流されたらどうしよう』と思うとすごく不安でした。」

長岡「それはメンタルやられますね…。悪質すぎます。」

ゆりさん「はい。でも、事務所の方は、『録画は基本できないようになってるし、録画することはそもそも違反行為だから、動画を流した側に不利なことしかない。流れないから大丈夫だよ』って励ましてくれました。」

ゆりさん「おかげで、チャットレディをやめずにすみました。」

 

おかげで、チャットレディをやめずにすみました?

いや、やめておいた方がいいんじゃないですか?

脅迫されて、動画流出の可能性もゼロじゃないんですよ?

おかげで、チャットレディをやめずにすみました…?

え…?

 

チャットレディの落とし穴

ゆりさん「最初は、『楽に高時給稼げるのは良いな』って甘い考えでいたんですが、実際長く働いてみると、大変なことの方が多かったです。」

ゆりさん「そのうちの1つが確定申告です。月40万円ほど稼いでいたので、自分で確定申告をする必要があったんです。」

長岡「面倒くさいことの代表の1つですね。」

ゆりさん「はい(笑)。事務所の方が一から教えてくださったんですけど、普段やってこなかった事なので難しかったです。」

ゆりさん「それに、男性がお金を払ってチャットをしてくれないことには稼げないので、待機中の姿勢とか、男性が好きそうな仕草とか、会話を長く続けるためにはどうしたら良いかとか。」

ゆりさん「いろいろと事務所の方に相談したり、自分なりに工夫をしないといけなくて、考えることがたくさんありました。」

長岡「やっぱりそうですよね。男性を惹き付けて留めておく技術が必要になってきますよね。」

ゆりさん「はい。常連さんが複数ついてくれるようになってからも、常連さんがいつ常連さんじゃなくなるかわからない不安は常にありました。

ゆりさん「なので、新しい話題を提供したり、自分からぐいぐい話しかけたりして、とにかく男性に楽しんでもらえるように工夫しました。」

ゆりさん「考えることも辛いこともありましたけど、『かわいい』とか『がんばってね』とか、励ましてくれる方もいました。」

ゆりさん「他にも、『こうした方がいいよ』ってアドバイスをしてくださる男性もいて、そういう時はすごく楽しく働けました。」

 

やっぱり月40万円を甘く見てはいけませんでしたね。

ゆりさんのたゆまぬ努力の賜物からなるものでした。

面倒くさい確定申告、嫌な男性会員を乗り越えて踏み越えて地団駄踏んで、たどり着ける金額だったんですね。

とっても尊敬です。これも才能と努力ですよね。僕はそう思います。

 

チャットレディの辞め時

ゆりさん「私は2年と半年ほど働いていたんですけど、彼氏ができたのを機にチャットレディを辞めました。」

長岡「急にあっさり辞めましたね。」

ゆりさん「そうですね(笑)。入った当初の祝い金のルールで、サイトの退会はできなかったので、プロフィールの画像だけ消してもらって事務所を辞めました。」

ゆりさん「辞める時、『他の事務所に変えるのは禁止。破った場合は祝い金2万円は返金して。』っていう感じのことを言われました。」

ゆりさん「なので、事務所を変えたいっていう人は気をつけたほうが良いなって思いました。」

長岡「祝い金ルール結構厳しいんですね。あれで釣ってたのに。でもそれだけチャットレディのノウハウ学べたら2万円くらい痛くなさそうですけども。」

ゆりさん「(笑)。辞めても退会したわけではないので、また始めたくなったら事務所に連絡すればすぐに始められるとのことでした。」

 

まあ彼氏ができたら続けづらいですよね。

彼氏にはチャットレディやってたこと伝えたんでしょうか。気になります。

それにしても、事務所は良心的なのかルールに厳しいのかよくわかんないですね。

 

チャットレディ、やってよかった?

ゆりさん「最初は身バレが不安だったし、チャットレディとしてなにをするのか、不安なことだらけでした。」

ゆりさん「でも、事務所の方が一から全部教えてくださって、辞める時も事務所の方が全部やってくれました。」

ゆりさんおかげで身バレする事もなく、働きやすい環境でかなり稼ぐことができました。チャットレディとして働いて良かったなって思います。

長岡「ゆりさんがそう思えてるならそれはとても良かったです。」

長岡「現在も副業としてチャットレディはされてるんでしたよね?」

ゆりさん「ありがとうございます。いまも副業として再開してますね。」

長岡「再開された経緯とかって教えてもらえますか?」

ゆりさん「辞めたきっかけになった彼氏と別れてしまったので再開しました(笑)。」

ゆりさん「チャットレディを辞めてからアパレル関係に就職したんです。」

ゆりさん「アパレルは自分に合ってるなと思ったんですけど、アパレルだけでは給料が少なかったので、収入を増やしたくて再開しました。」

 

チャットレディやって良かったってご本人が思えてるならそれが一番ですよね。

僕はゆりさんにはアダルト行ってほしくないとか書いちゃってましたけどね。

やりたくなったらまた副業としてできるのはいいところですね。

本業にされていた時のことを考えると、副業でやるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

まとめ

ゆりさんのチャットレディ体験談、いかがでしたか?

「現役チャットレディによるチャットレディのメリット・デメリット」に関する記事でも紹介している通り、チャットレディはなかなか夢のあるお仕事です。

向いてる人にはかなり良いんじゃないでしょうか。

 

僕はトーク苦手なので無理そうです。

そもそも男性が配信する側になってお金を稼げるようなプラットフォームってあるんですかね?

言うなれば、チャットジェントル、とかになるんですかね。チャットマンじゃ変ですもんね。

すみません。どうでもいいことを。

いえ、このブログはどうでもいいことも書きますので。なにとぞ。

 

いろんな女性の人生を聞いていると、エッセイが書きたくなってしまうんですよね。

長くなるのでここでは書きませんけど。

記事本編が長めなのでまとめはこの辺で。

関連記事もぜひに。

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