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【前編】風俗エステってなに?仕事内容は?稼げるの?な体験談

 2022/08/18 体験談
この記事は約 8 分で読めます。

 

今回インタビューさせていただいたのは、現役風俗嬢として働かれている中本みずほさん(仮名)。

みずほさんが風俗業界へ足を踏み入れるきっかけとなった風俗エステへの入店から、現在に至るまで。

その軌跡を伺ってきました。

今の仕事に満足していますか?

長岡「よろしくお願いします。」

みずほさん「よろしくお願いします。突然ですが、長岡さんが今している仕事をしようとしたきっかけはなんですか?」

長岡「んー…。話すと長くなるというか…。」

みずほさん「(笑)。こんな風に聞くと、『なんとなく』『学校から推薦されて』とか、そこまで確固たる理由がある方はそこまで多くないんじゃないかと思うんです。」

長岡「確かにそうですね。スパッと答えられる方の方が少ない気がします。」

みずほさん「そうですよね。『今の仕事に満足していますか?』もし私が今そんな風に聞かれたら、何の迷いもなく『はい』と答えられます。

長岡「僕には無理です。絶対に。」

みずほさん「(笑)。ご存知の通り、私の仕事は風俗嬢です。」

みずほさん「それも今の年齢にはそぐわないお店ですが、誰かに勧められたのではなく、自分で入店を決めました。」

みずほさん「高収入を狙う女性なら、一度は考えることを避けては通れないであろう、風俗嬢のお仕事や、私自身が目指したきっかけなどをお話したいと思います。」

 

「今の仕事に満足していますか?」

こんな質問に対して何の迷いもなく「はい」なんて答えられる人、労働力人口のうち何割くらいいるんでしょうね。

僕は仕事に満足できずにこのブログを運営しています。

何の迷いもなく答えられます。

「全く満足していません」

 

30歳で風俗嬢になろうと思った理由

みずほさん「私の風俗嬢デビューは30歳でした。業界的には遅い方かもしれません。」

長岡「そうですね。業界では20代前半までにはデビューされている方が多い印象です。」

みずほさん「はい。当時結婚していたのですが、夫婦仲は最悪でした。」

長岡「『当時』ということは…。」

みずほさん「はい。もう離婚しています。」

みずほさん「一刻も早く離れたい。でも、SEの正社員の主人と、正社員だけど安月給の保育士の私では、夫におんぶにだっこの状態だということは認識していました。」

長岡「保育士さんの待遇改善を訴えたいですよね。」

みずほさん「ですね(笑)。SEだったら年収400万円台ですが、保育士なんて月給も15万円ぽっちで、ボーナスだって雀の涙程度しかもらえてなかったんです。」

長岡「それが現実なんですね。保育士さんの待遇改善を…。」

みずほさん「(笑)。とにかく、自分の足できちんと立ちたいと思ったので、まずは高収入の仕事を探しはじめました。」

みずほさん「自分の資格を活かした仕事を探すも、求人情報にある『25歳まで歓迎』の文字を見てしょんぼりでした。」

長岡「転職は年齢の壁が厳しいですよね…。」

みずほさん「はい。これじゃない、これじゃない、とページを進めていく中で、やっと希望の金額を得られそうなのが『風俗エステ』のお仕事でした。」

みずほさん『風俗エステ?なんじゃそりゃ?』最初はそう思ってました。」

みずほさん「そこからまさか5年以上風俗の仕事をするだなんて知る由もなく、私はその仕事に狙いを定めました。」

 

「風俗エステ」、恥ずかしながら僕はこのインタビューで初めて耳にしました。

「メンズエステ」とは違うの?と心の中では思っていて、その場でみずほさんに直接質問すればよかったんですが、普通に質問し忘れました。

後日ネットで調べてみたところ、風俗エステとメンズエステではサービス内容が違うようです。

詳しく知りたいという方はご自身で調べてみてください。解説してくれているサイトがいくつかあります。

超簡単にご説明すると、風俗エステの方がメンズエステよりエッチ、だそうですよ。

 

風俗エステの面接にいくことにした

みずほさん「風俗と言っても、お口で奉仕するだけのところ、マッサージをして最後に手で抜くところ、そして本番行為までしちゃうところ、と様々なところがあります。」

長岡「そうですよね。そんな中で、風俗エステを選んだんですよね。」

みずほさん「はい。なるべく病気のリスクを抑えて家族にばれないようにと、マッサージをして最終的に手で抜いてあげるという風俗エステに照準を絞って探していました。」

長岡「たしかに、病気を移されてしまったら家族にばれてしまいますもんね。」

みずほさん「そうです。『本指名さんが増えれば増えるほど、じゃんじゃんバック率アップ!』とか、『出勤上げればネット予約鳴りまくる』とか。」

みずほさん「色々と探していく中で、これ、本当にあった文言なんです。」

みずほさん「応募する前はよくわかってませんでしたけど、風俗歴5年の今となっては、うさん臭さしか感じない文言です。」

長岡「無知な女性を業界に引き込むために、魅力を感じやすい文言を求人に書いてるんですね。」

みずほさん「そういうことです。まだ見ぬ世界への興味から、夜通しそういうサイトを見漁っていました。」

みずほさん「どんどんその魅力に引き込まれていくようでした。」

長岡「危ない雰囲気漂ってきませんか?大丈夫ですか?」

みずほさん「大丈夫です(笑)。」

みずほさん「募集要項を見てみると、『体型に自信のない方も大丈夫』なんて言葉が並んでいて、ぽっちゃりさんな私にとっては朗報でした。」

長岡「失礼を承知でお聞きします。差し支えない範囲で、当時の容姿を教えてもらえますか?」

みずほさん「いえいえ。身長は160㎝、体重は55㎏でした。」

みずほさん「髪形はセミロングで、髪色は黒に近い栗色、顔は、タレントの優香に似ているとよく言われていました。」

長岡「細かいところまでありがとうございます。恐縮です。」

みずほさん「いえいえ(笑)。ちなみに、服のサイズはM、ものによってはLを着ています。」

みずほさん風俗エステは制服ありのところが多かったので、そのあたりも入念にチェックしていました。」

長岡「少しそれますが、普段はどういう感じのファッションが多いんですか?」

みずほさん「普段は、デニムとTシャツみたいなカジュアル系が多いですね。」

長岡「そうなんですね、ありがとうございます。」

みずほさん「いえいえ。では、私が面接に行ったお店を簡単にご紹介します。」

  1. 自宅から電車で1時間以内
  2. ぽっちゃりさん歓迎
  3. 日給保証あり

みずほさん「この3つがそろっていた風俗エステ店Aです。」

長岡「ぽっちゃりさん歓迎は重要なんですね。」

みずほさん「重要です!(笑)。」

みずほさん「面接のやりとりはLINEで完結するのが楽ちんでした。」

長岡「面接の日取りとかをLINEでやりとりしてたんですか?」

みずほさん「はい。求人サイトに、LINE・電話・メールの3つから選んで連絡するよう記載がありました。」

みずほさん「LINEだと返事が来てもすぐにわかるし、その時点で電話番号を知らせる必要がないので、LINEで連絡をすることにしました。」

長岡「なるほど…。僕だったらメールですかね…。」

みずほさん「普段の仕事では、電話をしたりメールをしたりと厄介なことが多くて、疲れていたのもあるかもしれません。」

長岡「なるほど。それはお疲れさまでしたね…。」

 

僕が逐一いろいろと質問してしまったせいで、実際に面接を受けるお店を決めるまでのお話が長くなってしまいました。

しかし、質問すれば答えてくれるのでじゃんじゃん質問してしまいましたね。

こだわりの条件がそろったお店を見つけられたのはよかったですよね。

面接までのやり取りがLINEで完結してしまうというのが僕としては驚きでした。

風俗業界では常識なのか、それ以外でも今では常識なんでしょうか。

 

まとめ

まとめに入ってしまいました。すみません。

実際に面接を受けたお話まで入るつもりだったんですが、そこまで入れてしまうとかなり長い記事になってしまいそうだったんです。

なので無理やりキリがよさそうなところで一旦終わりにさせてもらいました。

 

次回の記事では、みずほさんが面接を受けているはずです。いえ、確実に面接を受けていることでしょう。

「記事数稼いでんじゃねえ!」と罵声が聞こえてきそうですが、気にしません。

嘘です。気にするので、そう思ってもその罵倒は飲み込んでください。どうか。

 

まだまだ続くみずほさんへのインタビュー。

もしかしたら、次の記事でも終わらないかも…

気長にみずほさんを見届けていただけると助かります。ぜひに…。

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