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【中編】生活のため、バイト代わりに風俗やってみた体験談

 2022/10/07 体験談
この記事は約 9 分で読めます。

 

※この記事は、【前編】をご覧になっていただいてからお読みいただくことをお勧めいたします。

 

前編を投稿してから3週間ほど経ってしまいました。お待たせいたしました。

ともちんさん(仮名)の体験談の続きを投稿を共有しようと思います。

前編では、ともちんさんが風俗をはじめたきっかけから、初出勤までを紹介できましたね。

もちろんその続きから書かせてもらうんですけど、時間がたっているので僕もインタビューのメモをこれから読み直します。

ちょっと鮮度落ちちゃってるかもしれないです。ごめんなさい。

デリヘルは本番した方が稼げるの?

ともちんさん「人当たりの良いお客様が多かったんですけど、中には『本番をしたい』ってしつこいお客様もいて。」

ともちんさん「早く終わらせたかったんで、しつこいお客様には応じちゃってましたね(笑)。」

長岡「デリヘルってたしか本番ダメですよね?」

ともちんさん「基本ダメですね。というかたぶん法律的にダメだと思います(笑)。」

長岡「ですよね?そういうやむなく本番に応じる時って、いくらくらいもらってたんですか?」

ともちんさん「当時は、本番は追加料金もらえるって知らなくて、コースの金額だけもらってましたね(笑)。

長岡「え!?じゃあ本当に早く終わらせるためだけってことですか!?」

ともちんさん「そうなりますね(笑)。」

長岡「法に抵触してますけど、対価無しで本番はもったいないですね…。」

ともちんさん「振り返るとほんとにそうですね(笑)。」

ともちんさん「でも、そのしつこいお客様はリピーターになってくれて、私のお小遣い稼ぎに貢献してくれたので!(笑)」

長岡「それはコース料金なしで本番させてくれたらリピーターにもなりますよね…。」

ともちんさん「そのお客様から『普通は本番してくれるよ』って言われて本番してましたね。」

ともちんさん「そのお客様は太ってて、しかもアレがふにゃふにゃで硬くなくて、入れられても気持ちよく無かったんですよ。そしたら、『他のお客さんの時もそうなの?』って聞かれて(笑)。」

ともちんさん「心の中で『いや、お前だけだよ』ってツッコミ入れてましたね(笑)。」

長岡「ともちんさん、よくそんなおもしろエピソードトークに昇華できますね(笑)。」

ともちんさん「今となっては、って感じですかね(笑)。」

ともちんさん「でもそのお客様は既婚者だったので、たぶん奥さんはそれで満足してるんでしょうね(笑)。」

長岡「ともちんさん(笑)。」

ともちんさん「中には、始まるやいなやお尻に指を入れてきて『ああ、アナルはまだ処女なんやね(笑)。じゃあ次やね』って言ってきたお客様もいましたね。」

ともちんさん「その前には私風俗辞めちゃいましたけど(笑)。」

 

どう思いますか?

ともちんさん明るいというかポジティブすぎるというか…。

まあもう過去のことについて怒ったり後悔したりしてもしょうがないと感じているのかもしれませんけど…。

 

ていうか、本番行為についての説明ってお店側からなかったんですかね?

インタビューで聞きそびれましたね。

今まで僕がインタビューさせていただいた女性は、デリヘルで働いた時には『本番には注意するように』ってレクチャーされてたと思うんですけどね。

まあお店によってちゃんとしてるかどうか違いますから。いろいろあるんでしょう。

 

ともちんさんご本人にも言いましたけど、別料金なしで本番できるならそれはリピーターにもなりますよね。当然ですよ。

それをお小遣い稼ぎに貢献してくれたっていうんですから、ともちんさんの前向きさったらないですよね。

そもそも普通はデリヘルでは本番行為はNGなんですよね?僕の知識の中ではそうなんですけど…。

そしたら別料金ありでも本番行為させてくれるならリピーターになってくれると思うんですけどね…。

もっと稼げたんじゃないですか…。ともちんさん…。

 

風俗を辞めた理由

長岡「風俗を辞められた理由って聞いてもいいですか?」

ともちんさん「辞めた理由は、祝日に『祝日だからいつもより稼げるやん』と思って、祝日対応の保育園に娘と息子を預けたんですよ。」

ともちんさん子供には『内緒にしてて』って念を押しておいたんですけど、子供には重大なことだって理解できなかったみたいで、旦那にしゃべっちゃったんです。

長岡「あらら…。」

ともちんさん「それから旦那に尋問されちゃって、正直に話しました。『もうしない』って誓いもしましたね。」

ともちんさん「けど怒られはしなかったですね。」

長岡「旦那さん怒らなかったんですか。」

ともちんさん「貧乏だったからだと思います(笑)。風俗でもお金を稼いでるのは事実だったので、強く出られなかったんでしょうね(笑)。」

長岡「なるほど…。旦那さんとしても辛いところですね。」

 

男性の僕からしたら、旦那さんのお気持ちを考えると辛いところがありますね…。

奥さんが風俗で稼がないとやっていけないくらい厳しい生活を強いてるってことですからね…。

奥さんに対しても子供に対しても、顔が立たないですよね。

 

でもまあお子さんは良くわからずしゃべっちゃうんでしょうね。

念を押してしまったのが余計によくなかったのかもしれません。

念を押されたことでより記憶に残ってしまった可能性ありますからね。

旦那さんが暴力とかするタイプの男性じゃなくてよかったです。

 

ボロアパートからの脱出

ともちんさん「で、『旦那のお兄さんが旦那の両親の遺産を兄弟の誰よりも持ってる』っていうのを親戚から知らされて、私たちの税金の滞納分を全額支払ってくれたんです。」

長岡「え?どういうことですか?どういう経緯でそんなことになったんですか?」

ともちんさん「なんか突然、旦那の親戚から電話がかかってきたんですよ。その人、元ヤクザらしいんですけど。」

ともちんさん「で、旦那に『兄に確かめてみろ』って。それで旦那が確認してみたら、その親戚の言ってたことが本当だったらしくて。」

ともちんさん「その後、その親戚が旦那の兄に『旦那に振り込め』って言ってくれたみたいなんです。」

ともちんさん「そしたら滞納してた税金を払ってくれて、それとは別に200万円振り込まれてたみたいです。それも定期的に何度か200万円入れてくれてたみたいなんです。」

長岡「なんだか不思議な話ですね…。元ヤクザの親戚の人すごいですね…。ていうかなんで旦那さんのお兄さんにそんなに財産が集中してたんですかね。謎だらけです。」

ともちんさん「そうですよね(笑)。私も未だによくわかってないです(笑)。」

ともちんさん「でも、そのおかげで無事にボロアパートから脱出できました(笑)。

 

元々ボロアパートから脱出するために風俗をはじめたはずでしたけど…。

思わぬ形で脱出に成功しましたね。喜ばしいことです。

親戚の人がもっと早く電話してくれていればともちんさんが風俗をはじめることもなかったかもしれませんけど。

まあでも、払ってもらった滞納分の税金も、何回か振り込まれた200万円も、あくまで臨時収入ですからね。

ともちんさんと旦那さんお二人で稼げる金額が増えないと意味ないですもんね。

 

でもやっぱり風俗は稼げる!

ともちんさん「で、すごく新しくはないんですけど、以前と比べれば新しいアパートに引っ越しできたんです。」

ともちんさん「蛇口をひねればお湯が出るし、シャワーもあるし、蛆虫も湧いてこないし、トイレは水洗便所、洗濯機置き場もあって。素晴らしい所に引っ越しできて良かったです(笑)。」

長岡「当然のことが当然じゃない、って改めて考えさせられますね…。」

ともちんさん「ですね(笑)。」

ともちんさん「引越ししたあとは、大手メーカーの製造のパートをしてたんです。でも、以前よりも家賃が高くなったせいで生活が苦しくなりました。」

ともちんさん「あまりにも食べるものが無くて非常食を食べて飢えをしのいだりしてたので、意を決してパートからフルタイム勤務に転職しました。」

長岡「脱出できてもまた困難が…。本当に大変ですね…。」

ともちんさん「フルタイムにしたものの、そこでも精神的にきつくなっちゃって。『やっぱりバイトだよな~』って思ったんです。」

ともちんさん「で、夏季休暇中にバイトしようと思ったんですけど、どうせやるなら大金がほしいじゃないですか。」

長岡「当然、休みに働くなら大金ほしいですよね。」

ともちんさん「そうなんです。『やっぱり風俗だよな!』と思って(笑)。」

ともちんさん「ネットで調べて、『どうせ本番要求されるんやったらソープでいいや』と思ってソープに応募しました。」

長岡「おお…。ソープの体験談はまだあんまり聞かせてもらったことないかもです。」

ともちんさん「そうなんですね!よかったです(笑)。」

ともちんさん「デリヘルの時と同じように、面接のときからもう『いつから来れる?』って聞かれて、『明日から行けます』って答えたら、次の日にはお客様の対応してました。」

 

みなさん、ソープです。

今までインタビューさせていただいた方の中でソープ経験者いたかな…。

ちょっと定かでないですけど、僕にとっては貴重です。

にしても、『やっぱり風俗だよな!』とか『どうせ本番要求されるんやったらソープでいいや』とか、なんかともちんさんの性格がカラッとしてるというかなんというか(笑)。

一度風俗で稼げることを知ってしまったら、フルタイムでも物足りないし、風俗とは違ったストレスが溜まるんでしょうね。

 

まとめ

はい、ここまででございます。

3週間ぶりのともちんさん、いかがでしたでしょうか。

書き始める前は、インタビューの鮮度を心配してましたけど、書き始めてみたら意外と大丈夫そうでした。でしたよね?

 

こうやって記事におこしてる最中に、「ここもっと掘り下げて聞いておけばよかったな」って感じることが多々あって、まだまだだなと痛感しております。

インタビューのメモの残りを見るに、ともちんさんの記事は後編で確実に終われます。大丈夫です。

後編はちょっと短めになってしまうかもしれないですね。

とかいって変わらない長さ、あるいはもっと長くなるかもしれませんけど。書いてみないとなんとも言えませんね。

 

久しぶりにインタビュー記事を書いて大変でした。でも楽しかったです。

長岡でした。

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